ショートカットキーも暗記するのではなく理解する

業務の効率化に欠かすことができないショートカットキー。
何となく覚えて使っているショートカットキーですが、使わないとすぐに忘れてしまいます。

少し時間ができたので、「ショートカットキーを暗記するのではなく、キーの意味を理解してから覚えよう」という趣旨の本を読んでみました。
脱マウス最速仕事術

よくあるショートカット一覧表のようなものはなく、ショートカットキーの組み合わの意味をわかりやすく解説している本です。

つまみ食い的にその都度、我流でショートカットキーを覚えてきた私にとっては、とてもためになる内容でした。

例えば、Excelのショートカットキーでセルの挿入について「Cntl + Shift + プラス(+)」と暗記してしまっていましたが、Shift キーの「キーの2階部分を選択する」と言う意味を抑えておけば、「Cntl + プラス(+)」と覚えるだけでよく、セルを削除するショートカットキー「Cntl + マイナス(-)」とセットで覚えやすいですね。

反対周りで選択するための「Tab + Shift」についても、たしかに 左向きの矢印(←)がTab キーの2階部分に書かれていますね。

 

 

母体キー(ショートカットキーの組み合わせの元になるキー)について自分の理解を下記にまとめました。

  • Cntl    手前(最前面)のアプリを扱うために使うキー
  • Windows Windowsそのものを操作するために使うキー(使用中のアプリに関係ない)
  • Alt     手前(最前面)のアプリのボタンを操作するときに使うキー

 

今後は、やみくもに暗記に走らずにショートカットキー覚えられそうです。