自宅事務所のメリットを整理してみる

自宅兼事務所で仕事をしています。快適すぎて事務所を借りることをあまり考えておりません。自宅兼事務所のメリットを改めて考えてみました。

①通勤時間がかからない
②いつでも仕事ができる

自宅兼事務所だと、朝起きたらすぐに仕事に取りかかれますし、眠くなるまで仕事をすることができます。仕事か休日かと割り切ることなく、半日だけ仕事、2~3時間だけ仕事をするということが可能となります。午後から子どもの保育参観がある日など、自宅兼事務所でよかったと思います。

③昼寝ができる

私は体力がなく疲れやすいので長時間休むことなく仕事を続けるということができません。自宅兼事務所だと休みを取りつつ仕事を断続的にできるので、自分にとっては適しています。

③荷物が少なくてすむ

備品を自宅用、事務所用と2つ用意する必要がないので、余計な経費かかかりません。空いた時間で読みたかったり調べたい資料があっても、事務所に置いてあるから読めないということもありません。2冊用意する必要もありません。ペーパレス化+クラウド保存で資料については問題が少なくなりつつありますが、書籍についてはまだまだ対応しきれていません。

何かを自宅に忘れて取りに戻る、仕事に不都合が生じるということもありません。

④運動できる

事務所で1日仕事をするとなると、出勤前か帰宅後に運動をすることになりますが、自宅兼事務所であれば午前の仕事が終わった後、集中がきれたときなど自由なタイミングでジョギングをすることができます。汗をかいたらすぐにシャワーを浴びることもできます。

同じことを事務所通いでしようとすると、事務所にジョギング用のウェア、シューズを置いておく必要がありますし、シャワーを浴びることはむずかしいでしょう。

⑤家賃・固定費がかからない

当然のことですが、自宅兼事務所であれば自宅の家賃とは別に家賃がかかりません。浮いたお金でセミナーや書籍などに充てることができます。

⑥家族との会話が気分転換になる

ときどき邪魔が入ることもありますが、家族との会話が気分転換になります。小さな子どもにも癒やされます。

⑦外食費がかからない 

昼食、夕食を外でとると外食費がバカになりません。また、よく小腹が空いてしまうのでおやつをコンビニで買ってしまいます。飲み物も大量に飲みます。自宅兼事務所であれば、食費全体にかかる費用を抑えることができます。

⑧子どもの帰宅時に在宅していることができる

まだまだ子どもが小さいので、学校からの帰宅時には家にいてあげる必要があります。子どもの帰宅時に在宅していることができるのも大きなメリットです。

 

ときどき自宅兼事務所であることに否定的な考えをもつ方にお会いしますが(50人に1人位の感覚です)、①そもそもお客様ご自身が自宅兼事務所であることが多く理解されないことは少ない、②お客様の事務所へ訪問することが多いので、自宅兼であることのデメリットを感じることはあまりありません。

 

士業仲間に事務員を雇うことをすすめられることがありますが、人を雇うとなると事務所を借りる必要がでてきます。雇用すること自体に前向きではないのですが、事務所を借りる必要が生じることも、雇用に前向きになれない理由の1つです。