自宅兼事務所のよいところ

 

昨日の日曜日は事業復活支援金の事前確認で2件のご来所予定がありましたが、1件はキャンセルとなりました。

 

1件は、平日は忙しくて時間がとれないという個人事業主様のご希望で、日曜日に日程調整をしました。

お昼すぎに自宅兼事務所へご来所いただけることになっていたのでいたので、午前中は家族と外出することができました。

自宅とは別に事務所を構えていたら、自宅に戻ってから事務所へ出かける必要があるので、午前中もゆっくり家族と過ごすことはできなかったかもしれません。

また、自宅とは離れた事務所へ1件の面談のために出かけるのは効率的ではありません。

その結果、面談を断っていたかもしれません。

自宅兼事務所は、お客様のご要望にも柔軟にあわせられるというメリットがあります。

 

2件目に予定していたお客様は、書類がそろわずにキャンセルとなりました。

仮に自宅とは別に事務所を構えていたとすると、1件の面談のために事務所へでかける必要があり、直前でキャンセルとなっていたら事務所への往復時間が無駄となっていたことでしょう。

面談以外にも他の仕事をすればいいのかもしれませんが、土日に家族と過ごしつつ仕事もするとなると、なかなか難しいところがあります。

プライベートも大切にしつつ、土日にも仕事をしたい私にとっては、自宅兼事務所は望ましいものです。

 

朝起きて通勤時間0分で仕事にとりかかれるし、疲れたら昼寝ができるし、通勤電車に揺られることもなく仕事ができるので、体力のない私にとっては自宅兼事務所は快適で最高です。