ゴム印をやめて宛名ラベルシール

神奈川県の建設業課、東京法務局民事行政部後見登録課など何度も郵送物を発送する宛先や、自身の事務所の住所をゴム印で作成していますが、今後は宛名ラベルシールで対応していくことにしました。

登記されていないことの証明書の取得でもっとも多い郵送先

 

ゴム印はインクを付けて押印するだけですむので楽な面もありますが、

  • インクがにじむ、インクで手や紙が汚れる
  • インクが乾くまで待つ必要がある
  • 新しく作るときはハンコ屋に発注する必要がある
  • 住所変更の際には作り直す必要がある
  • ゴム印の保管スペースが必要(ごくわずかですが)

といったマイナス面もあります。

 

宛名ラベルシールであれば、次のように便利です。

  • インクで汚れない
  • 新しく作りたいときはデータ入力するだけですむ
  • 住所変更があればデータを変更すればよい(既にプリントアウトしたものは無駄になりますが)
  • A4用紙の大きさで他の書類と規格が同じなので保管しやすい

 

さっそくラベルを作成してみました

 

ゴム印であれば一度作ってしまえばあとはインク代だけなので維持コストはほぼゼロですが、宛名ラベルだとシールを購入する必要があります。

今回発注したものは360片で1,160円。1片あたり3.2円です。

しかしゴム印を作成する初期費用、宛名ラベルであれば発送回数の少ない宛先でも作成できることを考えると、コスト負担はごくわずかなものと考えられます。

 

徹底的にコスト削減したいのであれば、宛名ラベルシールを購入することなく、通常のように紙にプリントアウトして1枚1枚カットする方法もありますが、手間がかかりそうです。

業務効率化のために一定のコスト負担がやむをえない場合もあり、業務効率化とコスト負担とのバランスを考えれば宛名ラベルを購入したほうがよいと判断します。

今回はこのサイズを購入

 

ラベル作成は以下のサイトからweb上でおこなっています。

ラベル屋さん™ソフト10 web版

 

【編集後記】

ひさびさに昼に自転車&ジョギングをしました。
ゆっくり走ることを意識したら歩くことなく長い距離を走れるようになってきました。

ジョギング 2500m
自転車   9400m