久々の回らないお寿司

先日、お招きをいただき他士業の方々と会食をする機会がありました。

お寿司といえばくら寿司という私です。

まわらないお寿司をいただくのは久々の機会です。

というよりもまわらないお寿司を最後に食べたのはいつなのか記憶がありません。

すっかりごちそうになってしまい恐縮でした。

 

その後、私は3次会まで参加させていただきました。

先日のブログでも書きましたがどこの団体や組織にも属さない私にとって、このようにお声がけくださる緩やかなつながりはとてもありがたいものです。

 

ちなみに回転寿司は英語で「conveyor-belt-sushi」や「sushi-go-round」などといい、回らない寿司は「legit-sushi」と表現するそうです。

一般的には回転寿司は「conveyor-belt-sushi」と表現するそうですが、味気ない表現のような気がして好きになれません。

「sushi-go-round」という表現はメリーゴーランドからきているようで、この表現のほうが好きです。

回らない寿司=「legit-sushi」の「legit」は、「legitimate(合法の、適法の」から転じて「本物の、マジの」という意味になるそうです、そうすると回る寿司は本物の寿司ではないということになってしまいます。

くら寿司で十分においしいと感じる私にとってはあまりよい印象の表現ではありません。

 

少し話はそれましたがパーマリンクの設定のために調べてみたら面白かったので追記しました。

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