早起きで得られた4つの効能

ここ2週間、早起きを継続できています。

早いときには3時台に起き、6時台に起きると寝坊したと感じるくらいの早起き生活です。

ここ最近の早起き生活で得られたと実感している4つの効能について、ご紹介したいと思います。

① 重要事項に集中して取り組むことができる

よく「朝の1時間は夜の3時間に匹敵する」と言われます。

このことをまさに実感しています。

私はここ最近、起床直後に専門書を読むことにしていて、いままで積読されていた専門書を2日で読み終えることができました。

集中力の高い早朝に一定の時間を確保することで、読書量は飛躍的に増えました。

なお、起床直後すぐに重要事項に取り書かれるように机周りを整頓してから就寝することが日課になっています。

② 精神衛生上、良い

①で書いたように、集中力が高い早朝の時間帯を有効に活用し、優先すべき重要なタスクに時間を投資できています。

そのため、日々の積み重ねを感じることができて、精神的な充足感が高まります。前に進んでいるという実感があります。

目の前のタスク処理で1日を終えることなく、1日のスタートに最重要事項に取り組むことができるので、やり残したという罪悪感もなく1日を過ごすことができています。

③ 早起きするために無駄な行動を減らすようになった

②のように早起きで得られる精神的な充足を得るために、早起き=早寝を心掛けるようになりました。

ここ最近はまっていたスーパー銭湯ですが、緊急事態宣言が解除され営業時間が24時まで伸びても、遅い時間帯には通わなくなりました。

また深夜になると飲みたくなっていたお酒も14日連続で飲んでいません。お酒を飲むと起床直後に頭が重たくなるし、そもそも早起きができなくなってしまうからです。

早起きをするために1日の活動時間の終わりを決めることで時間の有限性を改めて認識し、1日でできることの限界を感じるようになりました。

やりたいこと、やらなければならないことを全て1日で終えることは当然できないのですが、無駄な行動、必要のない行動を削ぎ落とすことを強く意識するようになりました。

④ 他人と時間帯をずらすことができる

世間の多くの人と時間をずらすことにより、多くのメリットがあります。

4時台に起きると家族はまだ寝ており、誰にも邪魔されない自分1人の時間を持つことができます。

午前中から用事があるため電車や車で移動する必要あるときは、通勤ラッシュの時間帯を避けて、早朝に出かけるようにしています。混雑する時間帯をさけることで30分ほど早く到着できることもあるので、早めに到着して喫茶店などで読書や勉強をするようにしています。

このように早起きをして他人と時間をずらすことで、集中する時間や活かせる時間を増やすことができるようになりました。