「記録するだけでうまくいく」を読み、蔵書管理サービスを利用してみました

  

記録するだけでうまくいく 毎日が10倍楽しくなるライフログHACKS!」という本を電子書籍(Kindle unlimited)で読んだ。そのなかで書籍関連(読書記録や蔵書管理)のログについての記述があって、紹介されていたのがメディアマーカーという蔵書管理サービスでした。

僕の部屋には結構な数の本がところ狭しと積まれていて、自分でも蔵書数を把握できていない。ここ半年で段ボール箱で5箱分位、ネットオフに送った。それでも蔵書を把握しきれない。それでも懲りずに昨日は5冊ほど、ネットで注文してしまった。

※昨日、注文した本

 

このような状況なので、①リファレンス的に読むため手元に置いておきたい本(仕事関係がメイン)や、②バイブル的に何度も繰り返して読みたい本以外は、③蔵書をスキャンしてPDF化してくれるサービスを利用する予定だが、まずは保有している書籍の全体を把握して、①~③に分けようと思っていた。

さっそくメディアマーカーについて調べてみると、2019年1月にサービス提供が終了(!)してしまっていました。そこで、いくつかのブログを参照にして、「ブクログ」というサービスに登録することにしました。

ブクログを選ぶ決め手となったのは、エクスポート機能。メディアマーカーがサービス終了してしまったように、ブクログが終了してしまう可能性は否定できません。万が一のサービス終了に備えてExcelにエクスポートできるサービスを選びました。

読書記録や読書メモ、自炊代行(スキャン代行)サービスについては、改めて検討したいと思います。